レジャー&グルメの島、淡路島へ~特産玉ねぎや淡路牛を堪能、鳴門海峡の眺めに心身リフレッシュ♪

大阪市内から2時間ほどで訪れることができる淡路島は、関西の観光地として大変人気があります。現在次々と新しい施設やおしゃれなカフェなどができており、今とっても熱いスポットです。

淡路島への交通手段は車またはバスでの移動となります。車で明石海峡大橋を渡るとすぐ、ほとんどの方が立ち寄る淡路サービスエリアは、人気の観光スポットの1つで、レストランやカフェ、ショップの他にも観覧車や明石海峡大橋を一望できるスポットがあり、いつも多くの人で賑わっています。

また、北西エリアは新たな施設ができており、おしゃれなレストランもたくさんあります。
インスタ映えスポットとして人気のピザやパスタを味わうことができる海沿いのレストラン、”Craft Circus(クラフトサーカス)”は、結婚式などのパーティにも利用でき、愛犬連れの方も利用ができるレストランです。ランチ営業してますので、お勧めですよ。

淡路島での宿泊となると関西の人の多くが一番に思い浮かべるホテルが『ホテルニューアワジ』。ローカルCMですが、「ホテルニュ~ウア~ワァ~アァジ~♪」のフレーズを知らない関西人はいないほど親しまれております。

ホテルニューアワジは多くのホテルを手掛けているホテルグループですが、今回は洲本温泉ホテルニューアワジ夢大地のお部屋に宿泊してきました。

夢大地のお部屋は、和室、和洋室、特別和室、露天風呂付和室の4種類があり、全室オーシャンビューのお部屋となっています。館内には立派な露天風呂や大浴場はありますが、ご家族連れや他人との接触が気になる方は露天風呂付和室がおすすめです。露天風呂付客室は3室、4階に2部屋、9階に1部屋の計3部屋あります。

お食事は、その時の旬のものをいただけます。今の季節ですと鱧や、名産淡路牛やウニなど淡路島の魅力食材がいっぱいです。淡路島はなんと食料自給率が107%だそうです。お部屋で炊いてくれるたこ飯のお米も淡路米で、ごはんが残ったらお夜食用におにぎりにしてくださるそうです。この日もおにぎりにしていただき、夜にしっかり頂きました。

さて、淡路島ですが本州と島をつなぐ明石海峡大橋、そして島の南側に位置する四国をつなぐ鳴門海峡大橋があります。鳴門海峡といえば、“鳴門の渦潮”が有名ですね。

潮の満ち引きと淡路島の立地により発生するこの自然現象は世界でも類まれな現象で、大きさも世界最大級といわれています。季節により満潮の時期が異なりますが、うずしおクルーズで渦潮を間近で見ることができます。
私が訪れた時は、大きな渦潮が発生する時間より少し前でしたが、それでも船の上からは小さな複数の渦潮を見ることができました。

淡路島は本当にたくさんのグルメや観光、アクティビティがあり、何度訪れても新たな発見があります。今度は淡路島牧場 イングランドの丘やハローキティスマイル、あわじ花さじきなども訪れたいと思います。

スタッフN

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