周囲約7kmの神々が住むといわれる浜比嘉島は神秘あふれる沖縄のパワースポットなんです。

那覇空港に到着して「海」「橋」「空」が調和しているうるま市にある、神の住む島「浜比嘉島」へ直行!沖縄の言葉でうるまとは「サンゴの島」という意味を持っているそうです。このうるま市には世界遺産の勝連城跡や東洋一の長さを長さを誇る海中道路や、歴史的な遺跡などがある街なんです。勝連半島から海中道路で平安座島まで4.7km、浜比嘉島大橋を渡り開祖伸伝説のある浜比嘉島へ向かいました。この島には「浜」と「比嘉」の2つの集落があり、赤瓦屋根とシーサーが点在する沖縄の昔ながらの古民家が残ってます。アマンジ(小島)にはアマミチューは女神、シルミチューは男神の墓があります。

アマミチューの墓から車で約5分のところにあるシルミチュー霊場へ移動、駐車場から108段の階段の上にある場所は、アマミチューと2人で暮らしていた場所だと言い伝えられているシルミチュー霊場です。

階段を上るとそこには男性1人と女性1人がいて、女性は神に拝みをしているところでした。そして拝みが終わり、わたくしたちに会釈された後、何も心配いらないですよ!大丈夫。。わたしからもお願いしておきましたと言われ、階段を下りていきました。

今、コロナ禍でいろんな問題や悩みがある中、できる限り誠意を持って対応しているも、なかなかうまくいかないことばかりなんですが、女性から言われた言葉で、ものすごく気持ちが落ち着いてしまったのと,なぜか?清々しくなったんです。あの女性は沖縄神人だったんでしょうか?

今回は時間がなかったので行くことはできませんでしたが、東の御嶽(シヌグ堂)という神秘的なスポットも浜比嘉島にあります。次回は、大きなガジュマルでキムジナー(沖縄で伝承されている伝説上の妖怪)に会いに行ってきたいです。

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