江戸時代の後期にタイムスリップ、参勤交代やお伊勢詣でで賑わった、江戸から数えて47番目の東海道の宿場町

東海道五十三次、江戸から47番目の宿場町「関宿」ここだけ時間が止まってしまったかのようです。ほとんどが当時のままの建築物が残されており、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されております。まだ、実際にここで生活しながら建物を保存していくってことは非常に大変なんじゃないかなと?


コロナ禍の平日だったせいか全く観光客もいなくとても静かでした。江戸時代の人びとが参勤交代や伊勢の参拝等へ行く際に見ていた光景を、令和の時代になっても見ることができるのがすごい事ではないでしょうか?眺関亭というお宿の高い位置から見る歴史ある町並みは、こんな感じです。
奈良・大阪方面


三重方面

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関宿Wikipedia