兵庫県北播磨~播州清水寺で歴史に触れ、のどかな風景の牧場で自家製チーズを堪能

先週末、緊急事態宣言が明けたこともあり、車で兵庫県の北播磨へ観光に行ってきました。
播磨エリアは日本ののどかな風景や歴史スポットが多い地域になりますが、北播磨エリアは播磨地区でも神戸から車で1時間くらいと訪れやすい観光地になります
。今回は加東市と三木市に行ってきました。

加東市にある天台宗の寺院“清水寺、こちらは西国三十三所第25番札所で、同じ西国三十三所の第16番札所である京都市の音羽山清水寺と区別するため播州清水寺とも呼ばれているそうです。
寺伝では1,800年前創建し、627年に推古天皇直々に根本中堂を建立したとされていますが、大正時代に根本中道や大講堂などが焼失してしまい、1917年に再興されています。

播州 清水寺は御嶽山頂(標高500m)にあるので、登山道で2キロを約40分で歩くか、または山門まで車もしくはバスで上がることができます。体力がないので、私は車で上がることにしました。入口付近で拝観料を支払いしてから車で向かいます。

 

門をくぐると西国二十五番の表示もあります。緑に囲まれており、自然を感じることができます。お花もきれいに咲いていて、蝉もまだ鳴いていました。
その後さらにすすむと大講堂がみえてきて、大きな池があり鯉も泳いでいました。

階段を上がる根本中道です。階段途中で鐘楼があり、100円で鐘を突くこどができます。
この鐘の音は播磨・丹波・摂津の三国に響き渡るのだとか、開運を願うとの記載されていました。
本当に大きな音で、しばらく鳴り響いていました。久々に鐘の音、聞いた気がします。

さらに階段を上り、ようやく根本中道です。中に入り、お参りしてきました。お線香の香りが漂っていて、とても神聖な気持ちになりました。

階段を下りて大講堂に戻りました。日頃運動していないせいか、すでに息切れ状態。
こちらの清水寺はかなり広く、山道でアップダウンも激しいため、全部回るには1日かかりそうです。
全部回りたいところでしたが、お腹も減ってきたいので、ランチに向かいました。

 

寺院から40分ほど三木市にある西山牧場へ移動しました。のどがな風景をの中に何やらにぎやかな様子、西山牧場に到着です。

こちら西山牧場では、50頭の牛(ホルスタイン)を見ることができます。

また、とれた牛乳でのアイスクリームやチーズの販売、また新鮮モッツァレラチーズを利用したピザを食べることができます。

丁度お昼の時間だったので店内は満席でしたが、外のテラス席でいただきました。

バンビーノ(トマトやチーズ、ツナやコーンなど)と釜揚げしらすと大葉のビアンカのピザ、個人的に釜揚げしらずと大葉のビアンカがおいしかったです!

しぼりたての生乳で作ったモッツァレラチーズがのっていて、ももちもちしてい本当に美味しかったです。

今回は体験しませんでしたが、牧場体験や、ピザやバター、アイス作り体験などもできるそうです(要予約)。次回は牧場体験などもしたいなと思いました!(N)

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