旧羽田国際空港B滑走路上だった場所に、新たな都市「羽田イノベーションシティ」が生まれました。

日本初スマートエアポートシティの実現を官民連携で大規模複合開発に取り組んでいる「羽田イノベーションシティ」全部でA~Lのゾーンの中に、レストラン、ホテル、多目的ホール等が入っていて、A~Cゾーンは2022年の完成予定で現在工事が進められておりました。非常事態宣言期間中、ならびに平日の午前中だったこともあり人影がまばらでした。


各建物を結ぶ歩行者専用デッキでイベントや撮影等での利用も可能だそうです。正面奥に見えている橋は、羽田空港第3ターミナル付近から、多摩川を越えて川崎市へ渡る橋で、現在の大師橋を利用して、川崎市から羽田空港へ向かうルートとしてはかなりの時間短縮となると思います。

「よい仕事おこしプラザ・なんでも相談プラザ」では、地域経済活性化の総合支援窓口として経営者のお悩みを解決するプラザだそうです。


こちらは、窓から駐機している航空機が見えるコワーキングスペースです。


各ゾーンへの移動は、1周約8分のルートで自動運転バスが定期運行していますが、ほとんどの施設が2階に集中しているので、歩行者専用デッキを利用することのほうが多いように感じます。
自動運転バスの運行状況 ←


そして、羽田イノベーションシティの中で一番人気が、屋上デッキにある無料で利用できる足湯です。自動販売機でドリンクと一緒に足ふきタオルも売っていました。航空機を撮影する絶景ポイントで、利用時間は早朝5時30分~深夜23時30分までです。非常事態宣言が解除したら仕事帰りに2階のレストラン&カフェで、ビールやワインを飲みながら食事をして、空港の夜景を楽しむこともできます。


足湯スカイデッキより駐機している航空機、コロナ禍で出番なしの機体なのでしょうか?そして外国籍の航空会社が見当たらないのも國際空港なのになんとも寂しさが。。。


ACCESS
京浜急行空港線・東京モノレール「天空橋駅」HICity口直結

羽田イノベーションシティ公式ホームページ
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