函館の外国人墓地は1854年にペリーが来航した際に死亡した水兵2人を埋葬したのが始まり!

元町エリアの散策後、普通よほどの観光客では行かない裏函館絶景スポット「穴澗海岸」に行こうと予定していたのですが、函館空港に14時までにはいかなくてはならず、徒歩約2時間で行って帰ってくることが可能かと歩きながら考えていたのですが、かなり無理がありそうな予感がしたので、途中の外国人墓地で函館駅に戻ることにルートを変更!外国人墓地入口に到着すると、手前左にロシア人墓地があり、右側には中国人墓地、その先にプロテスタントの墓地があり、墓碑は全部海の方向を向いています。ほとんどが外国の領事をはじめとする函館外国人居留地で活躍した方々が眠っています。日本国内にある外国人墓地は、函館のほか横浜と神戸にあります。

思い付きの函館ぶらり散策2日間、滞在時間はおよそ24時間で歩数43,743歩、カロリー消費1,552Kcal、歩行距離33.3Km、歩行時間7時間20分、お天気にも恵まれていたので久しぶりに外に出てリフレッシュできた感じです。ただ、いつマスクを外してそれぞれの土地の匂いを嗅ぐことができるのでしょうかね?

函館の外国人墓地の詳細については、函館市公式観光情報でご確認ください。
紡ぎ旅ホームページ
函館ツアー企画やコースプランニングのご相談・ご案内はお気軽にお問い合わせ下さい。