熊野速玉大社は、人生の再出発を踏み出すための勇気と覚悟の加護であり「甦りの宮」と信仰されています。

熊野三山の一つ、全国熊野神社の総本宮「熊野速玉大社」御祭神は、熊野速玉大神・熊野夫須美大神を主神に、十二柱の神々が祀られております。


神門へと向かう表参道を進むと、左側に御神木でもある梛の木があります。この木は樹齢1,000年以上で、熊野信仰のシンボルだそうです。葉脈が強く切れにくいそうで、大切な人との縁結びや道中安全の印として持っているといいそうです。また、1972年沖縄本土復帰の年に、熊野速玉大社よりご神木の苗を沖縄へ運び、沖縄の学校に平和の記念樹として植樹されたそうです。


神門をくぐり境内にはいると、

左から第一殿・第二殿・摂社の奥御前三神殿・第三殿・第四殿・神倉宮の三社相殿、第五殿から第十二殿までの八社相殿と並んでいます。



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