天空の聖地 ~ 大門・徳川家霊台・女人堂 ~

「大門」世界遺産 高野山の総門であり、結界のシンボルで左右に金剛力士像が安置されています。

徳川家霊台とは、徳川家康と秀忠をまつる東照宮をいいます。向かって右側が初代将軍・家康、左側に二代将軍・秀忠が祀られています。

初代将軍・家康
細かな彩色や彫刻が施され、金の飾り金具が使われ豪華な造りです。

二代将軍・秀忠

その昔、高野山には七つの登り口があり、高野七口(こうやななくち)と呼ばれていました。明治5年(1872年)に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。こちらのの女人堂は唯一現存する建物です。

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